タイムマシン
あぁ、あの時あれをやっておけば良かった・・・。
なんていう後悔はよくあります。
あの時もっと勉強しておけばよかった・・・。あの時あの馬券買い損ねた・・・。あの時あんなに呑まなきゃよかった・・・。
税務の世界でも「あの時・・・」は存在します。
「年末までに不動産を売っておけば税金がもっと安くなったんですよ」、「期限が過ぎてますよ、期限内なら税務の特例が使えたのに」
など、とかく期限で区切る税金関連は一日の違いで税金も桁違いになってしまいます。
そんな時にはタイムマシン。何でも光の速度(だっかかな?)で移動していると時間が7分の1に遅くなるとか。
つまりお正月から光の速度で1ヶ月移動し続ければ、世の中は7月も終わる頃。ただしこれは時間の経過を遅くしただけで、後悔している過去の自分に会えるわけではない。ではどうするか?やはりタイムトンネル的なものを作る必要があります。
作り方は至って簡単。地球をビー玉ほどの大きさに圧縮するだけでその周りにトンネルが出来るようです。その片側を光の速度で震動させるとその側の時間はゆっくり進みます。入口と出口がの時間の進み方が違うからそこを抜ければ、これから後悔することになる自分に会えるようです。
その自分に自分が会うとびっくりするでしょうから、手紙やメールでそっと知らせることになるでしょう。
後悔した自分から「確定申告期限に間に合わなくなっちゃたよ」とメールが来る前に仕事に戻りましょう。