Automatic・・・

マーティが過去からやって来て会えるかも!なんて、かの映画ファンは大騒ぎでしたね。

まあ、仮に来ても残念ながら日本ではないわけで。

 

実際どのくらいあの頃の未来が実現したのでしょうか・・・?

 

先日、各自動車メーカーが自動操縦のクルマを2020年くらいを目処に発売すると発表していましたが、とにかく現時点での大きな課題は 「責任の所在」 といったところですよね。

 

万一の事故の際は、運転者に責任があるのか、自動操縦だけにクルマにそれがあるのか。

 

現時点での想定は人間が運転席に座るようですので、最終的には運転していないけど運転席に座っている 「人間」 に責任が課されるのでしょう。

 

どうしたら人間は責任を逃れられるかを考えたのが、Googleでしょうか。

ブレーキ、ハンドル一切無し。潔さこの上無し。2017年発売予定の待った無し。

 

いざとなってもどうしようもないのですから、これならクルマに責任を転嫁できるかも知れません。

 

でも、ウイルス感染したクルマが、フロントモニターに 「Go To HELL!!」 など映し出し暴走を始めたときの恐怖と戦慄は計り知れないですよね・・・。

 

 

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