誰のもの・・・?

 

週末の大雪で怪我などしませんでしたか?

何でも45年ぶりの大雪だったとか・・・。

私にとっては生まれて初めての経験ということになるようです。

 

 

さて、雪とは全然関係ありませんが、相続税と生命保険のお話。

相続税は亡くなった方の遺産を受け取った時に課税されるものです。受け取らないときは課税されないわけです。

でも生命保険金は受取人になっていると支給されますね。

 

では生命保険金に相続税は課税されるのか?・・・答えは 「課税」 です。

 

 

相続税や遺産の話になるとどうしてもプラスの財産を思い浮かべますが、もちろんマイナスの財産だってあるわけです。

 

「借金」なんて思い始めると重い話になりますね・・・。

 

ただ、生前にご商売などをやっていた方々に借金はつきものです。

どなたかが亡くなった時、相続人としてはいくつかの選択肢があります。

 

①プラスの財産もマイナスの財産も全て相続する

②マイナスの財産が多い場合、プラスの財産分だけマイナスの財産を相続する

③プラスもマイナスも全~部いらないの放棄

 

大きな借金が発覚した際、多くの場合「放棄」を選択します。

 

「う~ん、プラスもマイナス無し。さっぱり・・・あれっ?でも生命保険金はどうなるの?」

 

どんどん話が難しくなり、つまらなくなるので理屈は割愛しますが、

 

 

「相続放棄しても生命保険金は受け取れます」

 

 

ということなのです。

生命保険金が受け取れなくなるから、借金があるのが分かっているのに上の①、全て相続を選択しようと考えがちです。

 

「知らなかったぁ~」じゃ、もったいない。

 

 

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