風評被害・・・

風評被害が止まりませんね・・・。被災地産の野菜や、魚、飲料水等々・・・。

今でこそ減りましたが事故当時の予防策はうがい薬を飲むと良いとか、ロシアのワインはチェルノブイリの洗礼を受け、ヨウ素が入っているから飲むと良いとか、思わず「ウソでしょ?」となってしまう都市伝説的なものもありましたね。

ただ野菜、飲料水等の風評被害は今も深刻のようです。やはり敵が目に見えないからというのが最大の要因なのでしょう。野菜に黒いつぶつぶが付いていたり、水が濁ったりすれば「風評」にはならず、真の「評価」、「評判」になるから比較的対処もしやすいと思うのですが、見えないとどうしても憶測が憶測×2を生み、噂が噂×3になり広がって行くのですね・・・。

では、目に見えるようにすればいいのではないでしょうか?サラダにかけるとヨウ素と反応してあり得ない味になるドレッシングとか、水に入れると放射性物質と反応して色が付くとか・・・。小林製薬あたりが「ヨウ素しらべ~ル」なんていうのを出しそうですけどね。

尿検査では結構いろいろな病気が検査できますよね。その昔、おしっこをすると病気なら色が変わるトイレの洗浄剤を考えたことがありました。いやいや、真剣に・・・。病気Aなら赤に、病気Bなら緑に、病気Cなら青に、という具合です。早速弁理士の友人に持ちかけたところ「薬剤の種類や、どの成分とどの成分が反応してどうなるというのを説明してくれ」と言われ、あっさり断念しました。「そんなこと分かるわけねぇ~じゃん。そういうの弁理士が考えてくれないのぉぉぉ・・・」友人の背中には届きませんでした。

すみません。全く関係ない話でした。